2007年 このu-15DVDがすごい! 結果編

2007年 年間ランキング
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2007年 u-15DVD総評
食品偽装で揺れた2007年、昨年1年の世相を表す漢字は「偽」だったそうですが、u-15界も揺れに揺れた年、激動の1年間でありました。
…とはいえ、その激動の結末は、皮肉にも「偽」ではなく、「正」直に17歳のモデルを調達していたことが明るみに出る結果と相成りましたのは、皆さんご存知の通り。
事件の顛末はあえて詳述しませんが、取りあえずの収穫は、藤軍団の所属事務所「ピンキーネット」が「ウチには未成年モデルなどいない!」と、これまた正直に発表してくれしたことでありましょうか。
さてさて、07年のランキングは、上記結果となりました。
もはや「例年の傾向通り」というべきなのか、上位5作品のうち、4作品を心交社とアイマックスが独占。2社のブランド力がu-15DVD界でいかに突出したものであるか、本年のランキンぐはその証拠といえましょう。
中でも特筆すべきは心交社。
事件の影響による内容自粛、編集カット…そんなネガティヴな噂もどこ吹く風。「ヒミツのじゅにあ雑技団 Vol.4」で、疑り深い視聴者の度肝を抜くと、返す刀「Sugar Drop」ですべての雑音をシャットダウン。反省だけならサルでも出来る、サルでは出来ない無反省。心交社は全てのヲタに希望を与えてくれたのでした。 これに対しアイマックスは、相変わらずの編集の妙技が冴え渡る1年。
チャームキッズのイベント等が連発された関係で、同社映像編集班は寝る暇すらないとか。そんな環境下でベスト5に2作も送り込むとは、流石の一言です。感嘆。特に森彩香は恥ずかしながら、全くのノーマークでした。
ただ、両社のdvdの作り方は、ここへ来ていよいよ対照の色を濃くしてきたように思えます。
すなわち、心交社の作りは事件後も変わらずの極小ビキニ&Tバック路線。ω満載の薄手水着が特色。
それに対して、アイマックスの作りは、テロップや編集を多用したu-15バラエティ路線。ω、ポティを許さない厚手の水着が特色。
…あくまで個人的な意見ですが、アイマックス作品は視聴者との乖離が大きくなってきた感があります。素晴らしいメーカーだと思うし、尊敬しているんですが、今後の軌道修正を願いたいところ。
新人さんいらっしゃい
07年のベスト10は、新人さん、あるいはフレッシュなイメージのある娘が上位を席巻。
1位の真野しずく、2位の明々、4位の伊藤ちさみさ、7位の間宮小春、そして10位の木村葉月まで、それぞれデビュー作がランクイン。ベスト10の内、新人さんの作品が実に7作を占める快挙となりました。森彩香もブランクが長かったし、さくらゆまも実質新人みたいなものなので、ベテランといえるのは遠藤リナのみでしょう(しかし7歳のベテランというのが末恐ろしいですが)。
一方、真の意味での常連、ベテラン組となると、こちらはやや寂しい結果となってしまった印象。
山中真由美は健闘したものの12位、河西莉子は20位、miyuは25位(これは発売時期も悪かったか)、愛永は27位、杏なつみは38位に終わっている。
特に山中知恵、松本あやかは多作の割りに一作もランクインできず、一つの時代の終わりを予感させる結果となりました。おいも屋的には相変わらず知恵、あやか作品の売り上げは好調というものの、一般的には下降トレンドなのではないでしょうか。
ちなみにアイマックスは08年1月に月嶋ルナ、高橋まい、山中知恵の3作品を、非美少女学園としてリリース。このことが「美少女学園」のブランド力の地盤沈下を表していると考えるのは早計でしょうか。ガンバッテホシイナー(´・ω・`)
とかくu-15ヲタというのは非常に飽きっぽい生き物であり、新人さんがウケる傾向は08年以降も続いていきそう。08年はいよいよもってu-15モデル大量消費時代の幕開けとなりましょう。
売れるdvdを作るためには、各メーカーとも新たなる逸材を確保することがカギとなりそうです。
ショタdvdの未来
さて07年の画期的なニュースといえば、本邦初のショタdvd「ケント君4歳!」の発売でしょう。
cat model project以来低調だったoffice1000は「おとうと倶楽部」レーベルを立ち上げ。ショタコソ層の本格的掘り下げに入った模様です。
……正直何が売れるのか予測がつかない世界ではありますが、私的には神木キュンとか知念タンぐらいの中性っぽい子がスク水を着てくれるなら…(;´Д`)ハァハァ
個人的な嗜好はさておき、ショタ層はロリヲタ層に比して絶対数が圧倒的に少ないと思われます。数を売るためには、まずはロリヲタ層の取り込みが必要なのではないでしょうか。
感心した撮り方、小道具
正直、07年は例年ほど数を見ていないのですが、個人的に唸らされた撮り方等を思いつくままに列挙しておきます。
・うまい棒+目隠し (伊藤ちさと&みさと「ちさみさ 初めてのお泊り!」)
・pモロ (明々(ミンミン)「ヒミツのじゅにあ雑技団 Vol.4」)
・長髪ヲタのいたずら(沙羅、杏なつみ他「小学生くすぐり学園 番外編 vol.1」)
・実母スパンキング (朝水れい「ぷりてぃ★れい」)
…ってとこでしょうか。特に、伊藤ちさみさの「うまい棒+目隠し」はもっと評価されても良いと思います。
さんざん偉そうに言ってきましたが、07年も各メーカー様、スタッフさんのご努力にひたすら平伏するのみでした。
08年、各メーカー様のより一層のご発展をお祈り申し上げます。頑張って!
COMMENT
世代交代が色濃く出た順位ですよねぇ。
この中で、来年も顔を出す子がどれだけいるかですよね。
特にベテラン勢がどれだけ生き残っていらるのか興味深いですねぇ。
>総評
新校舎はお上の顔色を伺いつつも、ユーザーのニーズに答えるべく、貪欲に有望な新人を探している印象があります。
こちらの個別スレでは、ルックスの評判があまりよくなかった間宮小春cや笠井恵利香cが上位にランクインしているあたり、ルックスは及第点であれば、結局は内容が全てなんだと思うんですよね。
個人的には、同社の前身からさんざんお世話になっているメーカーさんなので、特に好意的に捉えがちだとは思いますが…。
アイマックスさんについては、ユーザー側ではなく、モデルの事務所サイドに完全に顔が向いていると思うんですよ。
確かにアイドル性の高いモデルを起用してはいますが、某事務所がモデルの供給をストップして以来、ますます事務所の言うがままのような作品が増えていると思うんですよね。
あそこのタレントさんは確かにレベルが高いし、人気があるのも確かなんですが、既存のメンバーだけでは、ぼちぼち苦しくなってきていると思うんですがねぇ…。
>新人さん
U-15オタの飽きが早いというよりも、どなたもツボがピンポイントなんだと思うんですよね。
自分の場合、9~11がツボの年代であり、厨房になってしまうととたんに興味がなくなってしまうわけで…。
例えばみっちゅが新作をリリースしたとしても、1st以上のクオリティのものでない限り、厨房になる4月以降はもう買わないと思うんです。
それは吉沢真由美cやわかにゃんもそう。
とくにこの二人は成長具合からいって、既に自分にとっての賞味期限は切れているんですよね。
05〜06にかけて続々と新規参入したメーカーに対して、圧倒的にモデルが不足していた分、あまりにも同じ顔ぶれの作品が出すぎてしまったため、06にピークを迎えたメンバーが07で飽きられるのは当然ことですよね。
なにしろ、どの子も新作を出せば出すほどガードが固くなっていったわけですから。
しょせん内容は水着とレオタと体操着の組み合わせでしょう?
かつての貝殻ビキニのアイドルみたいに、新作を出すたびに露出が多くなっていくなら別ですけど…w
U-15モデルの場合、何歳でデビューしたかによって、その後の展開が変わっていくと思うんですよね。
U-15であることがうけたのか、大人びたボディがうけたのか…。
10〜12歳でピークを迎えた場合、厨房をツボにしているユーザーがそれまでの活躍を認識した上で、13歳になったとたんに守備範囲にするかといったら、そういうことはなかなかないと思うんです。
それ以上の展開を望むには、ジュニアアイドルとして活躍していたことを知らない、一般のグラビアファンにどれだけアプローチしていけるかにかかっていると。
それは仲村みうであり、鮎川ほのかの方法論なわけですよ。
知タムにせよ、あやか様にせよ、ターゲットをU-15オタからぼちぼち変えていかないと、この先ってのはないと思うんですよね。
ってあれ?ケントくんイーアンツさんのはず。。
しかし総得票数1万票超えって凄まじいですね。。。
全国放送のテレビの生放送アンケートかポータルサイトの
アンケートでもないのに。。
恥ずかしながら管理人さんが
ここまですごい方だとは知らなかったです。。
業界最強?の心交社さんが
男の子の方面に乗り出してくれることを期待してるんですが・・・。
心交社さんだけはピクリとも反応がないんですよね。
もしやものすんごいのを水面下で入念に
作ってくださってるとか・・・
暇だったので、いろいろ分析してました
総投票数は、10416票でした
これは、管理人さんの鶴の一声によっては
売り上げ枚数が、数千枚単位で変わってしまうかも
しれないと言うことを意味しているかと思われます
常連さん方皆、名文の方がおられますが
自分も含めて、閲覧しているだけの方も
相当数の方がおられるのでしょうね
管理人さんが「これは凄い!」と言うと
どこがどれくらい凄いのか気になってしまうので
責任重大ですね
自分の好みのフェイスじゃなかったら、店頭で簡単にスルーしていたであろう作品まで、手にしたくなります
それほど、このサイトは大きな影響力を持っていると思います
さて話は戻りますが、7・8位の間宮ちゃんの票は
偶然同数ですが、これは熱烈な間宮ファンが、両方とも投票したのでしょうか?
逆に真野ちゃんの票はというと、作品により大きく票差が
離れています
これは真野ちゃんは好きだけど、ソフトの出来具合によっては、慎重になりうると言うことなのでしょうか?
厳しい結果の現れですね
ところで疑問なんですが去年は、散々な目にあいましたけど、
よくパッケージの裏を見ると、心交社で発売して
発行元がイメージクリエーターとかなっているのは
いざというとき、責任のなすりあいをするためなのでしょうか?
「当社は、製作者が作ったものを売っているだけです」とか
言い逃れをして、少しでも罪を軽減させるのかな
ここのところがよくわからないです
最近は目を外国に向けファイトマネーをはずめば
良作も出るってもんですね
いずれにせよ今年もいい作品が出るよう希望します
文章のまとめ方が下手ですいませんでした
去年(2006)の結果からガッツリ上位の作品は見てないんだろうなーと思ってはおりましたが・・・
(買う本数が少ないせい・・・20本弱・・・もありますが)
なんと!ベスト50で1本!という意外な結果でした。
2006ではベスト10は0ですがベスト30に4、5本は
あったかと・・・それだけU-15DVDが多種多様化した
!?せいとするなら良い傾向とも言えるのですが・・・
唯一の1本は「こはるだより」・・・けっこう良い作品でしたが・・(オフレコのインタビューをバックに流す、という手法が好きだったりします)私的に1位は、
「美少女たちのティーパーティー Vol.2 中井ゆかり・有岡ゆい」だったりするので・・・その嗜好のせいか!?
でも「きっとファンが多いはず!」と思ってた
わかなちゃんの(ソロ)作品が0というのは意外でした。
あとモデル的に勝手にNO1と思ってる葉月めぐちゃんの
作品が0なのも寂しい結果でした・・・
森彩香ちゃんが3位を含む2作ランクインというのも意外
でした。「モデル的には好きだけど、きっとゆるい作品」
なんだろうなーと敬遠してたので・・・今年最初の1本に決定です!。
やっぱ女性が買ってるのかな。
みっちゅは大人になっても良いと思うんですけど。作品1(再販版).2しか持ってないけど1は最強ですね。
貧乏なんでそんなに買えませんが
有岡ゆい2 は良かったです。koyakuさんがレビューしない作品は上位行かないのかな?
朝水れい ぷりてぃれいは顔があれなんで萌えませんでした。
美月りん1 3はまあまあで3の編みタイツはハミマンかと思ったらしわだったのか?
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